2011年6月7日火曜日

Old Casquette

こんにちわ!
「Top Knot」から、Casquette紹介第三弾です!!

今回は以前ご紹介したCasquetteよりも少しだけ大振りな「Old Casquette」のご紹介です。



                 Old Casquette ¥7,770-(TAX IN)Black,Brown


麻地を使用しているので、夏場にぴったりのCasquetteです。

こちらはBlackです。麻特有の生地のハリがたまりません。





こちらはBrownです。
ステッチも色を変えて入れてあるので、存在感もありますね。


裏地にまで同じ麻地を使ったこだわりの一品です。


くたっとした風合いが渋さを一層引き立てます。

Tee一枚に合わせてもかっこいいです!!
麻を使用しているCasquetteというのも珍しいですね。
この夏に帽子にお困りの方、いかがでしょう?

他にも様々なCasquetteが並んでいます!
是非ご覧になってください。

eins  高司

2011年6月6日月曜日

Staff coordinate1

 これからスタッフがオススメするシーズンに合ったコーディネートもご紹介していきます。
 
 早速、これから夏を迎えるという事で先日ご紹介させてもらったペイズリーのシャツでコーディネートを組んでみました。

Hat:Auto Sox Middle(Top Knot)
Shirts:TQS Paisley(Or glory)
Inner:Border Rib Henley(Or glory)
Pants:Cropped OW(Or glory)
Shoes:Suede Shoes(Paolo Vandini)

夏に向けたパナマハットと季節感のあるスエードの短靴で上下をまとめました。
リラックス感の出る様、ヘンリーネックのカットソーの上から柄シャツを羽織って軽い風合いです。
色合いが大人し過ぎるので、オリーブ色のクロップドパンツです。

ナチュラル感xリラックス感でどうでしょう?

eins 吉田

To x Top Knot Casquette

 新作のキャスケットのご紹介です。

 スタイリスト「新居 崇史」氏がデザインを手掛けるブランド「To」とeins,Or gloryでもお馴染み「Top Knot」とのWネームのキャスケットが実現しました。


 
 キャスケットは元々ハンチングの一種で、日本で言う所「鳥打帽」のフランス語での呼び名です。
 アメリカでは新聞売りの少年が被っていた事からニュースボーイキャップとも呼ばれていたそうです。

 ハンチングに比べ、クラウン部のボリュームもあり、ベレーに近いシルエットの使い方が出来ます。ハンチングではシルエットがシャープ過ぎて物足りないという方には是非オススメします。

 今回のWネームでは夏場という事で、クラウンには草網風の素材、ブリム(ツバ)にはカウレザーを用いております。
 清涼感とタフさの絶妙なマッチングがコーディネートを選びません。

 裏地には色合いの面白いウィンドウペンチェックです。
 存在感がありますね。

  
 僕個人キャスケットがとても好きなのですが、なかなかクラウンのバランス感で気に入った物が見つからないのですが、今季のキャスケットがなかなかツボにはまっております。


キャスケット一つでも様々なフォルムがあります。
その中で自分とマッチする帽子を探すのも楽しみの一つですよね。

eins 吉田
 

2011年6月3日金曜日

Silk Hat Panama

 Top Knotより新作のハットが入荷致しました。


 パナマハットの由来は、1800年代にルーズバルト大統領がパナマ運河を訪問した事から名前が付いたと言われています。 
 パナマの本場エクアドル産の帽体を使用しており、パナマ特有の軽い素材感の割にとても丈夫で高級なものでは数十年使い続けることができるとも言われていますね。

「Top Knot」 Auto Sox Silk ¥15,800-(¥16,590-) Coller:Black,Natural

 今回Top Knotでは、定番の中折れ型と共にシルクハット(トップハット)型をご用意しました。
 帽子好きにはちょっと衝撃的ではないでしょうか?
 かなり珍しく、インポートにもなかなか見ないデザインになっております。

 シルクハットですとトップ(高さ)が高く、少しカジュアルに使いにくいイメージがありますが今回の
 シルクハットではトップを抑えとても被り易いフォルムにしております。

 着用イメージも追ってご紹介しますね。
 暖かくなって来たこの頃にも、熱中症予防にも、コーディネートシルエットのアクセントにもオススメしております。

 eins 吉田
 

 

2011年6月2日木曜日

Paisley Shirts

 Or gloryより待望の新作のシャツが入荷しました。


総柄では定番になったペイズリー柄ですが、
アメカジのイメージが強いと思われがちですが、起源はペルシア。
元々は松かさ、菩提樹をイメージした柄です。

ペルシア、インドでショールなどで使われていた柄を、当時植民地にしていたイギリス兵が
本国へ持ち帰り、スコットランドの「ペイズリー」という土地で量産した事から
この名前に定着した様です。

今回Or gloryではこの「ペイズリー柄」をアレンジし、春夏でご好評頂いている7分シャツに
落とし込みました。


 「Or glory」 T.Q.S Paisley  ¥11,000-(¥11,550-) Coller:White,Glay

 釦をしめてかっちり目に着るも良、前空けで羽織物として使うのも良、袖をまくって半袖風に使うのも良となんでもアレの7分シャツです。

柄合いにもOr gloryならではのアレンジが施されております。
分かりますか?
ペイズリー柄にメキシカンスカル、花の中にもOr gloryの「O」と「G」が隠されています。
大人の遊び心ですね。忘れません。

近々コーディネートもご紹介できればと思います。

eins 吉田
 

Spring Court


 大好評のフランス代表「Spring Court」が再入荷しました。
 einsの新定番のスニーカーです。

 まだ「Spring Court」の履き心地を味わっていない方へご紹介させて頂きます。
1990年初頭、農業国であったフランスの農民の靴は「サボ」と呼ばれる木製の靴が主でした。

そんな中、当時のパリで新素材で評判だったゴムを使用した長靴を開発し
今まで主だった「サボ」とは違った履き易さ、快適性を生み出しました。

その青年の名前は、「テオドール・グリムゾン」 Spring Courtの創始者です。

テオドール・グリムゾンはテニス好きでもあり、当初のテニスシューズで主流だった
「革靴」や、「エスパドリュー」 に変わり、綿地を使用したアッパーにゴムを使用した
ソールのテニスシューズを開発し、そのテニスシューズがあまりにも履き心地が良く、

「まるでスプリング(バネ)のきいた靴でテニスコートを跳ねる様だ」と言われた事が
「Spring Court」の由来です。


ビートルズのジョンレノンがアルバム"Abbey Road"のジャケットで、白いspring courtを履いている事はあまりにも有名ですね。

 是非、「Spring Court」の履き心地を味わってみて下さい。

 eins 吉田



2011年6月1日水曜日

Customer's Snap 07

                                    Alternete Shirts,Trinity Tote着用です。



eins  高司